ワークススポーツでは’99年にレーシングチームを設立し、デイトナ200マイルや全日本SB等に参戦。「楽しくやる」をチームの目標に掲げ、笑顔いっぱい元気いっぱいに闘ってきました。
以前のレース風景などを随時アップしていきます

WORKS SPORTS racing

ワークススポーツのレース経歴など

2012年01月18日»デイトナ200マイル ピット風景

デイトナのレース場も広ければ
ピットの数やスペースも半端なく広いです
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最初は迷子にならないか、
通行禁止場所を通ってはいけないのでは?
などなど日本のレース場のように考えていたのですが
さすがアメリカ、、、、
どちらかと言うと、のんびりムードなのです(笑)
日本人みたいにカリカリセカセカしていないので
すれ違うと「HI~!!」と笑顔だったり
移動は原付バイクやバギーや
サイドカーなんかもありました(笑)

↑荷物を運んでいる様子
なんだかのどかでしょ?
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中には休憩するところも、しっかりあり
ホットドック食べてます

パラソルの下でバイク音を聞きながら
バイク好きな人にはたまらないひと時ですね~
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一般人は絶対入れないはずなのに
格好を見ているとチーム関係者ではないように
見えます。
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そして我々のピット

中国のチームと半分半分使用。

中国チームのレーサーとGF。
素敵なカップルですよね~
ずいぶんお金かけてレースに参加されたそうです

中国のテレビ局も来ていて、
英語が話せるAKIはインタビューに簡単に
答えていました(凄い!!国際人)

私達がインタービューと撮影している時にも
中国のテレビ局カメラマンがこちらを
撮影する~!!
何でこっちを撮影するの???
.
私達がインタビューなんかしている時に
ブンブン音がすると思ったら
ボスがモンキーに乗って楽しんでいました

この、シルバーモンキー。
レース会場でなんと盗難にあってしまったんですって
現地で好意で貸してもらったものだったのに
(私達のせいではなかったので良かったのですが・・)
なんとも残念でもったいな~~い話ですよね!!
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現場はピリピリしているのかと思いきや
案外のんびり時間が流れる。。。
アメリカの広大な面積にのまれて
気持ちもそんな風になるんでしょうね。
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ピット近辺風景でした~~!!

2011年12月24日»アメリカ滞在中の食事と買い物

デイトナ200マイルのレースに出場するために
アメリカ、デトロイトでの空港荷物チェックで
大変なハプニングがあった事は
少し前のブログで紹介しました
まだ見てない方は此方です↓
http://www.works-sports-racing.com/archives/2517
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今回アメリカでの食事の様子を紹介しようと思っていたら
空港でのハプニングで
思い出した事がありました
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アメリカに渡る前ですが、関空で荷物検査された時に
ボスが又止められてるんです (爆笑)
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荷物検査のトンネルをくぐった時にストップがかかり
中身を開けて良いですか?と行く手を阻まれました。
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確かにボスは空港でよく止められます。
いつも大きな虫眼鏡のようなもので
入念に体の隅々まで調べられたり
靴を脱がされたりしていますが、
今回持っていたのは会社用のトランク1個だけ。
いつも止められるから、
滞在中の食料の入ったトランクだけにしたのです。
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ボスが持っている中身を考えたのですが
なぜ止められたのかサッパリで
検討もつきません。
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私たちも興味シンシンです (笑)
大きな長机を2つ並べた上に
トランクがドーンと置かれます。
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私たちだけでなく周囲の人達も
ナンヤナンヤ??と覗き込んで大注目です。
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トランクの鍵を貸してくださいと言われて
いよいよ係員の人がトランクを開けます。
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そしてトランクが何故か見せ場と言わんばかりに
勢い良くドーンと音を立てて開かれました。
係員も私たち一同も観客は トランクの中に注目です。
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大物が出てくると思っていた目前には、
「サトウのごはん」 が ビッ~~チリ。。。

トランク内に所狭しと規則正しく
タイル置きされていました。
几帳面なカムちゃんがビッチリ入れたんですねぇ・・
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係員が、サトウのごはんを
振ったり、匂ったり、パッケージを入念に見たり
すること1分。
係員; 「これ、何人分ですか?何日分ですか?」
(ボス、ジロリと係員を見る)
ボス; 「サトウのごはん がビッチリ入っていて
何が怪しいんや?6人で10日ほどや。」
(心なしか、竹内力の声に聞こえる・・・難波金融道の銀ちゃん)
係員; ・・・・・・・・・・
「ご、ご協力ありがとうございました。」
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トランクにさとうのご飯を 係員と一緒に戻すボスの姿に
一同は爆笑でした。
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後から、
何で「さとうのごはん」で止められたのか?
他のものと間違われたって事だよなぁ~
という結論に至りました。
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「さとうのごはん」のパッケージ

半端な量ではない

ボスの雰囲気

大量のブツ????
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そう勘違いされたのでは?という皆の
結論に達しました。
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笑い話なので良いんですが、
ワークスファミリー移動すると何かハプニングが
起きますね!!
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話が横道にそれましたが、
コンドミニアムホテルに宿泊していたために
現地での食事は、
外食かホテルで作るしかありません。
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外食は数回程度で、ほぼホテルか
レース場のピット内で食事となりました。
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スーパーでの買い物も楽しかったのですが
牛乳やオレンジジュースなんかも
ガロンで売ってるし、
ハムやチーズも日本のように
小分けしたものは無く
ドーンこれでもか~~!
と言うような大量です。
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町を車で移動中に、
トラックの荷台で
フライドチキンを食べている人を
見ましたが、
一人一人がチキンの箱
チキンが5,6ピースは入っていて
余裕の笑顔で話しながら食べる姿には
言葉もありませんでした (笑)
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アメリカの人は体のサイズも大きいですが
食べるものがこんなに違うと
それはそれは大きく育つだろうなぁ・・・と
噂には聞いていましたが
目の当たりにすると何もかもが
衝撃的でした。
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アメリカ式に大量買いの大量食べをしようと
思っても真似出来るものではありませんよ・・
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食事風景を写真におさめています
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私たちのモーニング
近くのスーパーで買ったものを皆で囲んで食べます

ピットの中で そうめん

ピットの中で 自分で挟めサンドウィッチ

やっぱり ごはんと味噌汁

こう考えると、アメリカに行ったのに
食事は日本にいる時と大して変わらなかったですね。
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こんなにも違う食生活。
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昔のアメリカ人は思ったでしょうね
日本人の食べる量や食べ方を見て
そんなんじゃ力出ないはずなのに
何やっても世界レベルになる。
おそろしや。。。
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実際このデイトナ200マイルレースで
プライベーターで完走&好成績を残したのですから
この食事からでは考えられないかもしれません (笑)
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アメリカでの話も少しずつ、アップしてきますね
お楽しみに!

2011年12月15日»デイトナ名物バンク31度の迫力

アメリカに到着すると
ムッとした湿気で、あれ?日本の湿気と変わらないか
それよりも湿度が高い気がしました。
ムッとする湿度を感じたのは当たり前で
近郊には 湿地帯が広がり、湖沼も多くあるそうです。
だから、この蒸し暑さなんだと一同納得でした。
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天候も変わりやすく、
何となくスッキリしない雨模様。
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到着するや、レンタカーを借り
空港から早々と男性スタッフが運転していきます
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行く前から国際免許を取得して
ボスはじめ、3人が運転できるような体制になっていました。
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道は広いと言え、なれない国での運転怖くないのかな?と
思っていたのですが、何の心配もありませんでした
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私たちが乗った車

フォード社
乗り心地が良くて、車高が高い車は
良いですね!舗装されていない道路でも
これなら少しは安心です。
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空港からは結構距離があったように
思うのですが、初めての道で
皆さんにお任せだったので
何時間走ったのかもわかりませんが
おそらく1時間から1時間半くらい
だったような気がします。
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←ホテルの駐車場
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そして私達レーシングチームの滞在時期は、
デイトナバイクウィークに入っていたのもあり
全米のバイカーが終結する、
どの道路を見ても、駐車場を見ても
店舗を見ても、バイクバイクバイクでした(^^)
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我々の宿泊先もバイカー達であふれています。
駐車場にもバイクが沢山です

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それにしても、デイトナのバンクは
迫力でした

道の向こうに壁があるのかと思ったら
道が無くて壁と思われた場所がバンクでした(笑)
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あのバンクを走ろうとしたら
時速何キロ出さないと
いけないんでしょうか??(^^)

2011年12月10日»アメリカへ向かう

私たちがアメリカへ向かったのは
冬の2月くらいでした。
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飛行機に長時間乗ったことがない私は
不安な気持ちもタップリ乗せながらフライトしました
まず、関西空港からアメリカ(デトロイト)まで
デトロイトに降り立つと、雪で外気温はかなり
寒そうだなぁ~って感じましたが
とにかく、アメリカでハブ空港になっている場所だから
空港が広いこと広いこと。

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乗り継ぎ時間までに、次の場所に到着できるのか?って
思うほど右も左もわからないって不安です
不安に思っている私とは対照的なボスはじめ男性スタッフたち。
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ボスが、「お腹減ったから、ハンバーガーでも食べるか?」と良案をいただき
早速食べる事になりました。
アメリカでは何もかも大きいと言われていたので
一番小さいハンバーガーを頼んだのですが
思わず、「でか~~~~っ!!」と叫んでしまいました
自分の「てのひら」サイズのハンバーガー。
それにポテトは日本のLサイズ×2。
ジュースも日本のLサイズ×2に感じました(笑)

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男性スタッフが、日本で言うビックマックみたいなものを頼んだのですが
顔見えないし・・・(^^)
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お腹パンパンの休憩時間が済んで
オーランド行きの飛行機に乗り継ぎます。
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しかし、アメリカに入国するの結構怖かったです。
当時、テロが起こった後だったので、審査強化されていて
空港もピリピリムードだったのです。
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空港の警察の人たちの顔は、日本人の怖さを感じる顔とは
異なり、警棒をブンブン振り回し(音楽に合わせていただけかもしれないのですが)
大きな体で大きなギョロ目で挨拶も無く見られると
悪いことはしてないのに、縮こまってしまうほどでした。
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で、手荷物検査。
手荷物検査で、ボスが何やらひっかかったようで
空港職員やら警察の人やらがどんどんボスのレーンの
モニターに集まってくる~~~!!
何が起こったのか?と心配していたのですが
どうも、ひとつの荷物が引っかかってる
みたいであることが判明しました。
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その荷物は、私たちが大阪を離れる前日
ある人から
「頑張ってきてください!現地に到着して
レースが終わるまで
絶対に開けないでくださいね!」と
頂いたものでした。
大きさは、30~40cmくらいで
涙マーク型をしていました。
色は違うけどこんな形→
包装は中にクッション材が入っているような感じで
表面は、黒いガムテープでグルグル巻きにされていました
.
その荷物を手荷物に入れていたのです。
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私は英語がわからないので、雰囲気がマズイな~って
感じしかわかりませんでしたが、
空港職員「これは何ですか?品物は何?」
ボス「わかりません」(本当にわからないのですからね・・・)
空港職員たちは騒然とします。
わからないものを誰にいつもらったのか?とか
わからないものを何故持ってるの?とか
その間にジャンジャン人が集まってきて
モニターを真剣に見ています。
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これはなんだか更に大袈裟になってきたんじゃない?と
不安に思っていると、
ちょっと服装の違う人たちがやってきて
みんなで相談をし出しました。
空港側の情報はこんな感じなのでパニックしたとおもいます。
・荷物の中身を持っている本人が知らない
・形が爆弾のような形をしている
・モニターでチェックすると中に液体が入っている
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深刻な中、ボスは「私も中身がわからないから
どうぞどうぞ好きなようにOPENしてください」と。
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空港側からしたら、OPENするにも怖い。
どうするか・・・と人が集まり、電話で話をしたりと
えらいこっちゃ状態になりました。
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私たちが今回、デイトナのレースに参加する日本のチームだとか
宿泊はここだとか、会社名とか、いろんな情報を話し
この荷物に関しては、
どういう状況でどんな人にもらったかと
現地に到着するまで開けないでといわれたことなどを
説明して、たぶん大丈夫だろうと言うことになったみたいで
それでもOPENを目の前でさせてくれと言われ
丁寧にOPEN作業が始まりました。
ほんと、映画のワンシーンみたいでしたよ~
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で、中身が出てくると、
ほんと映画のワンシーンみたいに
「ジーザス」「オ~~!」などなど、それぞれの人が
声を発して、私たちも遠くから覗き込むと
「シャンパン」でした(爆笑)
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シャンパンをくれた人は、サプライズで
レースの後にシャンパーンを振ってお決まりのシーンを
想像してくれたんですが(笑)
空港職員や警察を巻き込んでの大サプライズとなりました
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それにしても、驚いた。怖かった~
冷や汗をかいたおかげで、どっと疲れが。
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大阪~デトロイトではホボ眠れなかった私ですが
デトロイトからオーランドへ向かう中は
飛行機がオンボロで小さかったのにもかかわらず
大爆睡しましたから、どれだけ体力を消耗したか
わかってもらえると思います。
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その間、ボスや男性スタッフは、
飛行機のスチュワーデスさんが、私に似てると
ゲラゲラ笑っていたそうです。
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もう!どんな風に似てたんでしょうね?
太めのスチュワーデスさんだったらしいですが・・・
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泊ったコンドミニアムホテルから
撮影した風景。デイトナビーチ沿いでした

2011年12月07日»デイトナ200マイルとは

ブログ担当している桜です
最近教習所に行ってるくらいですから
ワークススポーツスタッフと言っても
事務方です(^^)
ですので、アメリカでのレースの事を
書こうと思ったら、アメリカのレースが
どんな大変な事なのかも
わかりませんでした。
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当時、私もスタッフとして
アメリカ行きに同行したのですが、
カメラマン担当していまして
ひたすらカメラを回して、
あっという間に
10日くらい経っていました(^^)
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皆さんはご存知の方が多いと思いますが
アメリカのデイトナで行われるレースが
どんなものなのか、今日はご紹介したいと
思います。
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アメリカ(デイトナ)で行われる
デイトナ200マイルレースは、
世界三大レースの一つです。
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広大な面積を持つアメリカには
多くのサーキットが存在し、
各州ごとに多くの異なったレース協会があり
熱戦が繰り広げられます。
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そんな各地方で好成績を残したライダー達が
最終的に腕試しする場所が全米選手権です。
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この全米選手権には
AMA(アメリカンモーターサイクルソシエーション)
がレース協会で一番大きな団体となります。
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AMAは日本から数多くのライダーが参戦していますね(^^)
しかしながらハードルは高く
アメリカの各地で成績を残して取得する事が出来る
プロライセンスが必要となり、
AMAのレベルは世界で通用するほどだそうです。
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AMAは全12戦でアメリカを転戦して行われますが
その中で最も過酷で価値のあるレースが
この「デイトナ200マイル」なのです。

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文字通り、距離200マイル
一周およそ3.5マイルのコースを57週
走ります。

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そして傾斜31度のバンクが有名ですが
その迫力はライダーは勿論、観客をも
圧倒させるものです(^^)
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完走するためには、
ライダーの技術!スタミナ!作戦
そして、ピットクルーの力と
参加する個々の力を集結させて
最後まで走りぬきます。
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それにしても、この場所にいると
人々の熱気とバイクのエンジン音!
バイクを愛する人で
エキサイトしない人はいないでしょう♪
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最高時速250キロを超える高速サーキットで
長丁場を走りきるライダーは誰もが
勝者です。
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今回は、アメリカのデイトナ200マイルレースに
ついて書いてみました。
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写真をアップしながらこれからも
少しずつ紹介していきたいと思います。
懐かしく感じながら、またアメリカ行きたいなぁ~と
思う桜でした(^^)

2011年11月19日»WORKS SPORTS RACING

2003年アメリカデイトナでのレース活動の時の様子を
ずっとまとめようと思っていました。
思い起こせば、その当時は我社のホームページも
ありませんでしたから
雑誌などで紹介された以外はどんな様子だったかも
皆さんにお知らせするチャンスを失っていました。
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店舗を新しくする為に、25年間のデータや写真など
整理しきれないほど出てきましたので
少しづつ年代順とはいかず順不同ですが
ご紹介していきたいと思います。
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沢山あるので、のんびり公開したいと思います。

ワークススポーツの
人と人との繋がりの歴史を、ここではレースを通じて
ご紹介しようと思います♪
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WORKS SPORTS RACINGの 
レースマシーン&ライダーの「AKI」
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これから、ピットやレース場や
アメリカの風景などなど
お見せできる限り
コツコツとアップしていきますね(^^)
お楽しみに~♪