古き良き時代? 青田 赤道
古き良き時代って言うけど、いつの時代にも古きよき時代って言うのがあるのでしょうね。
現在(平成)から見ると、昭和が古き良き時代?
昭和から見ると明治・大正が古き良き時代になるのでしょうか?
昭和の時代良かったですよねー!
たとえば、歌ひとつにしても、流行した歌は、老若男女問わず、誰もが知っていた。
その曲を聴くだけで、その時代や、その頃の風や匂いなど、その頃の感覚が大波の如くよみがえってくる。
70年代、カワサキのZが発売された頃、思い出すのは「キャロル」
キャロルの頃に流行ったのが、「嗚呼!! 花の応援団」
「クェーッ、クエッ、クエッ」」の青田赤道覚えていますか?
「応援団」なんて言うのも今や懐かしさを覚えるくらいですが、喧嘩がめちゃくちゃ強くて、女に見境が無く、
「クエッ、クエッ、クエッ」の奇声をを発したり、「はいはい、すみませんでした! 私が悪うございましたですぅ!」と謝りながらケツを掻く・・・
下品極まりないけど、「クエッ、クエッ、クエッ」「~ねんのねん」「シビアー」「チャンワチョンワ」「ちゃんちゃこりん」等の意味不明の言葉は当時流行しましたよねー!
「クエッ、クエッ、クエッ」も「チャンワチョンワ」も何だったのか解らないけど強烈な印象!
今の漫画ブームの走り?とでも言うのでしょうか?
4本も実写の映画化されているのです。
えっ?この漫画を実写?と当時も思ったものでしたが、
日活で1年の間に3本も実写化され、毎回、主人公”青田赤道”役を公募で選んでいたのが印象的でした。
おそらく強烈すぎて、この役をする役者さんがいなかったのかなぁ~~??
現代版なら、竹内力?が適役かもしれませんが・・・(この話をすると長くなりそうなので・・・)
2作目に一般オーディションで2万人の中から一人の大学生が選ばれたのですが、覚えている人はいるかなぁ~?
この人が漫画と同じくかなりの長身で、シリーズの中で一番、漫画の「青田赤道」に近い(見た目がですよ!)人でした。
その青田赤道役だった井上治之さんが、今肥後橋で鉄板焼きのお店をしていると聞いて行ってみました。
お昼の定食もあって、人気ナンバー1は焼きそばと聞いて迷わず頼んじゃいました。
上に目玉焼きがのっていて美味しそう~~!!
お店の中には、その当時のポスターなどが張ってありました。
一気によみがえるその頃の記憶・・・
と言うか、ボスがどんピシャ世代なもので、どうしても、青田赤道さんに会いたくて・・・チョットボスとダブル所もありますよね。(笑)
身長が187センチ今でも大きいなーって思うほど、
(ボスも大きいけど、身長差、見てください。)
名刺も頂いちゃって「ボスかんげきぃ~」
井上さん、当時は大学生で、3回生の時に学園祭に「キャロル」が来てそれが最後、その後、解散しちゃったって・・・
そんな話すら、その世代の人間が聞くと、「そう!そう!!」って言う共通の話題になって、盛り上がっちゃいますねー!
(もちろん、ボスとも話しに花が咲いていました。)
場所は・・・地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」から直ぐ、
中華レストラン「徐園」の裏手?に『肥後橋商店街』
こんな街中に100メートル位の短い商店街があるの知っている人は少ないかも?
この商店街の入り口を右に曲がって直ぐ右を見ると二階に大きな「青田赤道の店」の大きな看板!
お店の名前は「しらたき別館」
商店街の真ん中辺りの右路地にも「しらたき 本店」と言うのがあるので間違えないように注意!(最初間違えて行ってしまったのでー!)
焼きそばはおいしかったですよー!!
一度肥後橋近辺を探検しながらお店に行ってみるのもお勧めかも?
夜の鉄板焼きはあわびの鉄板焼き980円って言うポスターが魅力的でした。
今度は夜に行ってみたいと思ってます。
カム







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