太陽マーク「さんふらわ~」とキャブレター話
ボスは故郷ですから、何回もバイクで帰った事が
あるそうです(^^)
陸続きで行くならハードですが、フェリーを使うと
楽しく旅が出来そうですよね(^^)
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何度かバイクで帰ったと言っても
その他は、色々な交通手段を使うそうです。
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飛行機、新幹線(直通になってからは未だ乗ってません)
そして、車&フェリー。
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数年前に仕事も兼ねて鹿児島に帰った時の
写真です
↑鹿児島志布志港です
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大阪~鹿児島をつなぐフェリー
「さんふらわ~」
一時運転廃止など言われてましたが
今も健在(ですよね??)
夕方鹿児島で乗船して、朝には大阪に到着。
バイクでフェリーに乗りたい!!!
手始めは大阪~四国くらいでしょうか?
バイクで旅に行った写真や体験談などありましたら
是非ご連絡下さい(^^)
了承を得てブログにアップさせていただきます♪
旅やツーリング、いい時期になったら行きたいですね♪
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さてさて、話は変わります。
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今日、会社に行ったら、私の先生、HIRO-LTDが
キャブレターのオーバーホールをしている最中でした。
見ているうちに、レポーター根性が出まして
桜腕まくりでお勉強させていただきました~!
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皆さんのマイバイク、半年以上乗ってないなぁ~って
事はないですか?
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ずばりその通りと思われたらば、
早めのキャブレター点検、
キャブレターOHをお勧めします。
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半年以上動かしていないバイクは
キャブレターが目詰まりしたり
様々なトラブルが出てくる可能性があるそうです。
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日々マイバイクに乗っていると問題ありませんが
動かさないことに問題があるのです。
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半年乗ってない方は、
絶対に早めに処置です。
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初期は、掃除で済みますし、
少し段階が進んでも
キャブレター内の劣化した部品交換で済みます。
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部品交換でも掃除でも
どうにもならない場合は
キャブレター本体の交換になり
キャブレター本体の購入、取り付け工賃と。。。
お値段もグーンと上がってしまいます。
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今回、ワークススポーツのピットに入ってきた
「GPZ900R(ニンジャ)」
仕事で出張が多く忙しくて、
乗ってあげることが出来なかったそうです。
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気が付くと4~5年月日が過ぎていたそうです。
半年動かさないでも点検してくださいという程ですから
どんなキャブレターになっているか気になりますね~!
どんな風になっているんでしょう?
一台一台違いますからね~(^^)
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キャブレターを取り出し蓋を開けると
プーンとガソリンの腐ったような臭いがします
拡大してみると。。。
使われているネジも部品もガソリンの
油膜やら汚れやら、
ネジは腐食もサビも見られます
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中央部分のフロートバルブを取り出してみると
ガチガチに固まって外れようとしません。
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このフロートバルブ、キャブレター内に入ってきた
ガソリンの量を調整する役割を担い
調整するために浮き(フロート)の役割をしているところです
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この部分が固まっているという事はガソリンがうまく
まわりません。
人間で言うところ、血管の周囲にドロドロの油が
溜まってヘバリ付き、血が流れないというところです。
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次にメインジェットを外します
取り出してみると
ガソリンが通る
通り道である「穴」がクッキリと
輪郭を見せる事はありません。
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この、ジェット系ですが
大きな意味ではガソリンの濃度調整を
するのですが、簡単に2通り重要な部分があります。
①メインジェット(高速~中速)
②スロージェット(低速~中速)
アクセルを開けた時に、
低速~中速に対して
使用するのが「スロージェット」、
高速~中速に対して
使用するのが「メインジェット」です。
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スロージェットは、このメインジェットよりも
細く、穴も小さい。
さらに簡単に取り出せる位置ではなく
キャブレターの深い部分にあります。
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メインジェットが部品自体も大きく
穴も大きいのに、これだけ汚れて
穴詰まりを起こしているという事は、
スロージェットは、もっと大変な事になっている
んでしょうね~
これは、フロートバルブとメインジェットの
汚れた状態です↓
蓋側を見てみます
↓
蓋側についている ゴム管ですが
既にゴムではありません。
それはそれは硬く、このゴム管で
近くにあった金属のボウルを叩いてみると
コンコン!!と音がするのですから、
ゴムがココまで硬化するのかと驚かされます。
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残る2気筒の蓋も開けます
ねじ山をつぶさないように気をつけながらの作業です
ネジは外しましたが蓋が
貝がガッチリ両側の蓋を閉めているように
ビクともしません。
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何度か角度を変えながら、傷を付けないように
ゆっくりと無理なく開きます
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OPEN!!↓
やはりドロドロでした(^^)
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4気筒全て開けた状態です。
一番左側はこびりついて取れません(^^;)
どうするんでしょうね???
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さて、ここからが掃除です。
外した部品(金属部分)を特殊な溶剤に入れて
ガソリンや油を落とします。
っていうか。。。すごい色ですよね~
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なるべく既存のものを使えるようにするのですが
おそらくこの場合は交換部品が多々出てくると思います。
交換部品の注文で再度キャブレターを組む事で
済めば幸いです。
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キャブレター本体を購入すれば
モノにもよりますが14~17万円はしますから、
大事に至る前にと最初にお話したように
メンテナンスは本当に大事ですね。
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春まで後数ヶ月です。
いい時期にツーリングに行くためにも
メンテナンスを怠らず、バイクに長く乗ってくださいね
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人の体もバイクも一緒ですね(^^)
血を通わせてあげないと、たちまち色んな所に
歪みが出てきます。
そうそう、人間のお体も大事にしてください!!
人間元気でないとバイクに乗れませ~~ん(笑)







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