作業場(ピット)で毎日
目が離せない桜です(@@)
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Z1000R2にピストンをつけるという
ナンとも面白そうなので
写真撮影とレポートしてみました。
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たまたま来られていたお客様が
「おお~~コスワース社のピストンですか??」と
目を丸くされていたので、
そんなに珍しいものなのか
詳しく話を聞いてみました。
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今回ピストンの取り付けをするのは
ワークススポーツのスペシャリスト集団の1人
P3.SAKI(ピースリー ドット サキ)です(^^)
一般整備は勿論、エンジンまわりを
作業するスペシャリストです
続けて、P3.SAKIが作業したエンジン系の
作業日誌をブログにアップしていこうと思っていますので
楽しみにしていてくださいね(^^)
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話はピストンに戻ります。
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バイクピストンといえば
ワイセコ社(アメリカ)が一般的に有名です。
(余談ですが、ワイセコ社は、車、ジェットスキーなんかの
ピストンも作っていますのでバイクだけではありません)
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もし今のピストンを変えてみるとしたら
いつかは自分のバイクに付けてみたいと
思うのが、ワイセコ社のピストンなんだそうですが
今回取り付けをする
コスワース社(イギリス)のピストンは
フォーミラーカー(F1カー)にも
使われているハイクオリィティを誇る
ものだそうです(@@)
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すぐに値段を聞いてしまう私なのですが
値段を聞いてマタマタびっくり。
このピストンだけで
4気筒ワンセットで、十万超えするそうです。。。
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「ワイセコ社製ピストンが2つ買えるお値段ですか????」
「あ、原付なら購入できるお値段ですよね??」
なんて困りますね~女性は直ぐに他のものと天秤に
かけますから(えへへ)
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呆気にとられている場合でなく
車両につけてしまったら観察する事も
出来なくなりますから
慌てて写真撮影に励みました

↑つやつやこれがワンセット

↑ピストンの内側
通常のピストンは、鋳型で流し込み
形を作るのですが、
このピストンは削っています

↑ピストンのサークリップを入れるところ(留)

↑ピストンの上側
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何もわからない私が見ても
精巧で美しい姿をしています(^^)
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毎日目まぐるしくレポートをしているせいか
許容量を超えると
それ以上書けなくなってしまう私です(^^;)
取付風景も撮影しているので
次回アップしますね~
お楽しみに!!