デイトナ200マイルとは
ブログ担当している桜です
最近教習所に行ってるくらいですから
ワークススポーツスタッフと言っても
事務方です(^^)
ですので、アメリカでのレースの事を
書こうと思ったら、アメリカのレースが
どんな大変な事なのかも
わかりませんでした。
.
当時、私もスタッフとして
アメリカ行きに同行したのですが、
カメラマン担当していまして
ひたすらカメラを回して、
あっという間に
10日くらい経っていました(^^)
.
皆さんはご存知の方が多いと思いますが
アメリカのデイトナで行われるレースが
どんなものなのか、今日はご紹介したいと
思います。
.
アメリカ(デイトナ)で行われる
デイトナ200マイルレースは、
世界三大レースの一つです。
.
広大な面積を持つアメリカには
多くのサーキットが存在し、
各州ごとに多くの異なったレース協会があり
熱戦が繰り広げられます。
.
そんな各地方で好成績を残したライダー達が
最終的に腕試しする場所が全米選手権です。
.
この全米選手権には
AMA(アメリカンモーターサイクルソシエーション)
がレース協会で一番大きな団体となります。
.
AMAは日本から数多くのライダーが参戦していますね(^^)
しかしながらハードルは高く
アメリカの各地で成績を残して取得する事が出来る
プロライセンスが必要となり、
AMAのレベルは世界で通用するほどだそうです。
.
AMAは全12戦でアメリカを転戦して行われますが
その中で最も過酷で価値のあるレースが
この「デイトナ200マイル」なのです。
.
文字通り、距離200マイル
一周およそ3.5マイルのコースを57週
走ります。
そして傾斜31度のバンクが有名ですが
その迫力はライダーは勿論、観客をも
圧倒させるものです(^^)
.
完走するためには、
ライダーの技術!スタミナ!作戦
そして、ピットクルーの力と
参加する個々の力を集結させて
最後まで走りぬきます。
.
それにしても、この場所にいると
人々の熱気とバイクのエンジン音!
バイクを愛する人で
エキサイトしない人はいないでしょう♪
.
最高時速250キロを超える高速サーキットで
長丁場を走りきるライダーは誰もが
勝者です。
.
今回は、アメリカのデイトナ200マイルレースに
ついて書いてみました。
.
写真をアップしながらこれからも
少しずつ紹介していきたいと思います。
懐かしく感じながら、またアメリカ行きたいなぁ~と
思う桜でした(^^)







RSS