2012/1/18 水曜日

デイトナ200マイル ピット風景

Filed under: RACE — wsr @ 13:18:18

デイトナのレース場も広ければ

ピットの数やスペースも半端なく広いです

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最初は迷子にならないか、

通行禁止場所を通ってはいけないのでは?

などなど日本のレース場のように考えていたのですが

さすがアメリカ、、、、

どちらかと言うと、のんびりムードなのです(笑)

日本人みたいにカリカリセカセカしていないので

すれ違うと「HI~!!」と笑顔だったり

移動は原付バイクやバギーや

サイドカーなんかもありました(笑)

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↑荷物を運んでいる様子

なんだかのどかでしょ?

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中には休憩するところも、しっかりあり

ホットドック食べてます

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パラソルの下でバイク音を聞きながら

バイク好きな人にはたまらないひと時ですね~

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一般人は絶対入れないはずなのに

格好を見ているとチーム関係者ではないように

見えます。

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そして我々のピット

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中国のチームと半分半分使用。

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中国チームのレーサーとGF。

素敵なカップルですよね~

ずいぶんお金かけてレースに参加されたそうです

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中国のテレビ局も来ていて、

英語が話せるAKIはインタビューに簡単に

答えていました(凄い!!国際人)

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私達がインタービューと撮影している時にも

中国のテレビ局カメラマンがこちらを

撮影する~!!

何でこっちを撮影するの???

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私達がインタビューなんかしている時に

ブンブン音がすると思ったら

ボスがモンキーに乗って楽しんでいました

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この、シルバーモンキー。

レース会場でなんと盗難にあってしまったんですって

現地で好意で貸してもらったものだったのに

(私達のせいではなかったので良かったのですが・・)

なんとも残念でもったいな~~い話ですよね!!

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現場はピリピリしているのかと思いきや

案外のんびり時間が流れる。。。

アメリカの広大な面積にのまれて

気持ちもそんな風になるんでしょうね。

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ピット近辺風景でした~~!!

2011/12/24 土曜日

アメリカ滞在中の食事と買い物

Filed under: RACE — wsr @ 1:34:19

デイトナ200マイルのレースに出場するために

アメリカ、デトロイトでの空港荷物チェックで

大変なハプニングがあった事は

少し前のブログで紹介しました

まだ見てない方は此方です↓

http://www.works-sports-racing.com/archives/2517

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今回アメリカでの食事の様子を紹介しようと思っていたら

空港でのハプニングで

思い出した事がありました

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アメリカに渡る前ですが、関空で荷物検査された時に

ボスが又止められてるんです (爆笑)

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荷物検査のトンネルをくぐった時にストップがかかり

中身を開けて良いですか?と行く手を阻まれました。

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確かにボスは空港でよく止められます。

いつも大きな虫眼鏡のようなもので

入念に体の隅々まで調べられたり

靴を脱がされたりしていますが、

今回持っていたのは会社用のトランク1個だけ。

いつも止められるから、

滞在中の食料の入ったトランクだけにしたのです。

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ボスが持っている中身を考えたのですが

なぜ止められたのかサッパリで

検討もつきません。

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私たちも興味シンシンです (笑)

大きな長机を2つ並べた上に

トランクがドーンと置かれます。

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私たちだけでなく周囲の人達も

ナンヤナンヤ??と覗き込んで大注目です。

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トランクの鍵を貸してくださいと言われて

いよいよ係員の人がトランクを開けます。

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そしてトランクが何故か見せ場と言わんばかりに

勢い良くドーンと音を立てて開かれました。

係員も私たち一同も観客は トランクの中に注目です。

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大物が出てくると思っていた目前には、

「サトウのごはん」 が ビッ~~チリ。。。

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トランク内に所狭しと規則正しく

タイル置きされていました。

几帳面なカムちゃんがビッチリ入れたんですねぇ・・

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係員が、サトウのごはんを

振ったり、匂ったり、パッケージを入念に見たり

すること1分。

係員; 「これ、何人分ですか?何日分ですか?」

(ボス、ジロリと係員を見る)

ボス; 「サトウのごはん がビッチリ入っていて

何が怪しいんや?6人で10日ほどや。」

(心なしか、竹内力の声に聞こえる・・・難波金融道の銀ちゃん)

係員; ・・・・・・・・・・

「ご、ご協力ありがとうございました。」

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トランクにさとうのご飯を 係員と一緒に戻すボスの姿に

一同は爆笑でした。

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後から、

何で「さとうのごはん」で止められたのか?

他のものと間違われたって事だよなぁ~

という結論に至りました。

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「さとうのごはん」のパッケージ

半端な量ではない

ボスの雰囲気

大量のブツ????

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そう勘違いされたのでは?という皆の

結論に達しました。

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笑い話なので良いんですが、

ワークスファミリー移動すると何かハプニングが

起きますね!!

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話が横道にそれましたが、

コンドミニアムホテルに宿泊していたために

現地での食事は、

外食かホテルで作るしかありません。

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外食は数回程度で、ほぼホテルか

レース場のピット内で食事となりました。

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スーパーでの買い物も楽しかったのですが

牛乳やオレンジジュースなんかも

ガロンで売ってるし、

ハムやチーズも日本のように

小分けしたものは無く

ドーンこれでもか~~!

と言うような大量です。

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町を車で移動中に、

トラックの荷台で

フライドチキンを食べている人を

見ましたが、

一人一人がチキンの箱

チキンが5,6ピースは入っていて

余裕の笑顔で話しながら食べる姿には

言葉もありませんでした (笑)

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アメリカの人は体のサイズも大きいですが

食べるものがこんなに違うと

それはそれは大きく育つだろうなぁ・・・と

噂には聞いていましたが

目の当たりにすると何もかもが

衝撃的でした。

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アメリカ式に大量買いの大量食べをしようと

思っても真似出来るものではありませんよ・・

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食事風景を写真におさめています

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私たちのモーニング

近くのスーパーで買ったものを皆で囲んで食べます

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ピットの中で そうめん

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ピットの中で 自分で挟めサンドウィッチ

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やっぱり ごはんと味噌汁

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こう考えると、アメリカに行ったのに

食事は日本にいる時と大して変わらなかったですね。

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こんなにも違う食生活。

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昔のアメリカ人は思ったでしょうね

日本人の食べる量や食べ方を見て

そんなんじゃ力出ないはずなのに

何やっても世界レベルになる。

おそろしや。。。

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実際このデイトナ200マイルレースで

プライベーターで完走&好成績を残したのですから

この食事からでは考えられないかもしれません (笑)

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アメリカでの話も少しずつ、アップしてきますね

お楽しみに!

2011/12/15 木曜日

デイトナ名物バンク31度の迫力

Filed under: RACE — wsr @ 21:30:15

アメリカに到着すると

ムッとした湿気で、あれ?日本の湿気と変わらないか

それよりも湿度が高い気がしました。

ムッとする湿度を感じたのは当たり前で

近郊には 湿地帯が広がり、湖沼も多くあるそうです。

だから、この蒸し暑さなんだと一同納得でした。

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天候も変わりやすく、

何となくスッキリしない雨模様。

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到着するや、レンタカーを借り

空港から早々と男性スタッフが運転していきます

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行く前から国際免許を取得して

ボスはじめ、3人が運転できるような体制になっていました。

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道は広いと言え、なれない国での運転怖くないのかな?と

思っていたのですが、何の心配もありませんでした

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私たちが乗った車

34.JPGフォード社

乗り心地が良くて、車高が高い車は

良いですね!舗装されていない道路でも

これなら少しは安心です。

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空港からは結構距離があったように

思うのですが、初めての道で

皆さんにお任せだったので

何時間走ったのかもわかりませんが

おそらく1時間から1時間半くらい

だったような気がします。

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18.JPG←ホテルの駐車場

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そして私達レーシングチームの滞在時期は、

デイトナバイクウィークに入っていたのもあり

全米のバイカーが終結する、

どの道路を見ても、駐車場を見ても

店舗を見ても、バイクバイクバイクでした(^^)

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我々の宿泊先もバイカー達であふれています。

駐車場にもバイクが沢山です

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それにしても、デイトナのバンクは

迫力でした

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道の向こうに壁があるのかと思ったら

道が無くて壁と思われた場所がバンクでした(笑)

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あのバンクを走ろうとしたら

時速何キロ出さないと

いけないんでしょうか??(^^)

2011/12/10 土曜日

アメリカへ向かう

Filed under: RACE — wsr @ 2:15:50

私たちがアメリカへ向かったのは

冬の2月くらいでした。

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飛行機に長時間乗ったことがない私は

不安な気持ちもタップリ乗せながらフライトしました

まず、関西空港からアメリカ(デトロイト)まで

デトロイトに降り立つと、雪で外気温はかなり

寒そうだなぁ~って感じましたが

とにかく、アメリカでハブ空港になっている場所だから

空港が広いこと広いこと。

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乗り継ぎ時間までに、次の場所に到着できるのか?って

思うほど右も左もわからないって不安です

不安に思っている私とは対照的なボスはじめ男性スタッフたち。

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ボスが、「お腹減ったから、ハンバーガーでも食べるか?」と良案をいただき

早速食べる事になりました。

アメリカでは何もかも大きいと言われていたので

一番小さいハンバーガーを頼んだのですが

思わず、「でか~~~~っ!!」と叫んでしまいました

自分の「てのひら」サイズのハンバーガー。

それにポテトは日本のLサイズ×2。

ジュースも日本のLサイズ×2に感じました(笑)

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男性スタッフが、日本で言うビックマックみたいなものを頼んだのですが

顔見えないし・・・(^^)

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お腹パンパンの休憩時間が済んで

オーランド行きの飛行機に乗り継ぎます。

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しかし、アメリカに入国するの結構怖かったです。

当時、テロが起こった後だったので、審査強化されていて

空港もピリピリムードだったのです。

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空港の警察の人たちの顔は、日本人の怖さを感じる顔とは

異なり、警棒をブンブン振り回し(音楽に合わせていただけかもしれないのですが)

大きな体で大きなギョロ目で挨拶も無く見られると

悪いことはしてないのに、縮こまってしまうほどでした。

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で、手荷物検査。

手荷物検査で、ボスが何やらひっかかったようで

空港職員やら警察の人やらがどんどんボスのレーンの

モニターに集まってくる~~~!!

何が起こったのか?と心配していたのですが

どうも、ひとつの荷物が引っかかってる

みたいであることが判明しました。

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その荷物は、私たちが大阪を離れる前日

ある人から

「頑張ってきてください!現地に到着して

レースが終わるまで

絶対に開けないでくださいね!」と

頂いたものでした。

大きさは、30~40cmくらいで

涙マーク型をしていました。

色は違うけどこんな形→namida.jpg

包装は中にクッション材が入っているような感じで

表面は、黒いガムテープでグルグル巻きにされていました

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その荷物を手荷物に入れていたのです。

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私は英語がわからないので、雰囲気がマズイな~って

感じしかわかりませんでしたが、

空港職員「これは何ですか?品物は何?」

ボス「わかりません」(本当にわからないのですからね・・・)

空港職員たちは騒然とします。

わからないものを誰にいつもらったのか?とか

わからないものを何故持ってるの?とか

その間にジャンジャン人が集まってきて

モニターを真剣に見ています。

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これはなんだか更に大袈裟になってきたんじゃない?と

不安に思っていると、

ちょっと服装の違う人たちがやってきて

みんなで相談をし出しました。

空港側の情報はこんな感じなのでパニックしたとおもいます。

・荷物の中身を持っている本人が知らない

・形が爆弾のような形をしている

・モニターでチェックすると中に液体が入っている

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深刻な中、ボスは「私も中身がわからないから

どうぞどうぞ好きなようにOPENしてください」と。

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空港側からしたら、OPENするにも怖い。

どうするか・・・と人が集まり、電話で話をしたりと

えらいこっちゃ状態になりました。

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私たちが今回、デイトナのレースに参加する日本のチームだとか

宿泊はここだとか、会社名とか、いろんな情報を話し

この荷物に関しては、

どういう状況でどんな人にもらったかと

現地に到着するまで開けないでといわれたことなどを

説明して、たぶん大丈夫だろうと言うことになったみたいで

それでもOPENを目の前でさせてくれと言われ

丁寧にOPEN作業が始まりました。

ほんと、映画のワンシーンみたいでしたよ~

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で、中身が出てくると、

ほんと映画のワンシーンみたいに

「ジーザス」「オ~~!」などなど、それぞれの人が

声を発して、私たちも遠くから覗き込むと

「シャンパン」でした(爆笑)

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シャンパンをくれた人は、サプライズで

レースの後にシャンパーンを振ってお決まりのシーンを

想像してくれたんですが(笑)

空港職員や警察を巻き込んでの大サプライズとなりました

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それにしても、驚いた。怖かった~

冷や汗をかいたおかげで、どっと疲れが。

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大阪~デトロイトではホボ眠れなかった私ですが

デトロイトからオーランドへ向かう中は

飛行機がオンボロで小さかったのにもかかわらず

大爆睡しましたから、どれだけ体力を消耗したか

わかってもらえると思います。

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その間、ボスや男性スタッフは、

飛行機のスチュワーデスさんが、私に似てると

ゲラゲラ笑っていたそうです。

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もう!どんな風に似てたんでしょうね?

太めのスチュワーデスさんだったらしいですが・・・

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img_1244.JPG

泊ったコンドミニアムホテルから

撮影した風景。デイトナビーチ沿いでした

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